ダンス、バレエの為に体を整える

ダンサー、バレリーナなどのコンディショニング

室内

バレエを含めた様さまなダンスは精神的にも身体的にも体にとてもよい影響を与えるを思います。 ただ間違った体の使い方をしたり、体が歪んだままの状態で無理なレッスンを続けたりすると、思わぬ怪我やトラブルの原因にもなります。 当治療室にはバレエ、ダンスをされる方もたくさん来院されます。 来院の目的は様々ですが大きく分けると下記のようになります。

  • ダンス・バレエで股関節や膝関節を痛めてしまった。
  • 股関節が硬い。
  • ストレッチで筋肉を痛めてしまった。
  • バランスが悪く、思ったように体が動いてくれない。
  • 鏡に映った姿が均等でない。
  • 上半身に力が入ってしまい、脱力が苦手。
  • 公演の前にコンディションを整えたい。体の歪みを整えることで体の可能性が広がり、パフォーマンスの向上にも役立ちます。

神奈川県港北区 H.Kさん 50代女性 
ニューヨークスタイルバレエワークアウトインストラクター

クラシックバレエを続けてきた中で、足首、膝に大きな怪我をし、全身の不調を感じるようになりました。
症状が出るとその都度整形外科や整骨院のお世話になっておりましたところ、ダンススタジオの先生からご紹介を頂き、押小路先生の施術を受けさせて頂きました。
初めての時は正直、「これだけ?」と感じましたが、翌日くらいから上体がふんわりと軽くなり、レッスン時の軸位置がかわりました。
現在は古傷の膝の痛みを中心に診て頂いております。治療直後は少し痛みが出ますが、それは故障の痛みとは少し違うように感じます。
自身の身体が何かをしようともがいている感じです。そして徐々に落ち着いていきます。 まだまだ、身体と治療の駆け引きは試行錯誤状態ですが、使用後の身体の回復は早くなってきたように思います。
様々な所を受診して、リハビリの運動や生活習慣の中での身体癖改善の指導を受けて参りましたが、対象は故障部位だけにとどまってしまいます。身体が正しく使えないと効果は低くなるのではないか?そこが身体と向かい合う上での最大の不安材料でした。
押小路先生の「不調部位だけにフォーカスするのではなく身体全体のバランスを整える」というお考えはまさに私の不安を解決に導くものでした。
快適な身体にはまだ道のりは長いように思いますが、先生のお力をかりて少しでも良い身体を作っていきたいと思っております。

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